キャンパスだより(第16号・後期授業開始) 新着
9/21(火)から後期の授業が始まりました。
学部生は基本オンライン、大学院生は基本対面(オンライン併用のハイブリッド型)という体制です。
1年生の必修科目である「測量実習」は例年であれば野尻湖で行われていますが、今年度は毎週土曜日の午後に学内で行われています。
一昨日は初回授業で、測量機器のガイダンスでした。








 
キャンパスだより(第15号・夏季の実験)
今年度から「力学演習・実験」は、夏季集中と後期から選択できます。
今年度の夏季集中は7月26日~8月12日の間に、希望する21名が2班体制で実施しています。
写真はテーマ水C「管路の実験」のものです。
実験学習のみならず、チームワークが重要です。





 
キャンパスだより(第14号・都市環境学科紹介動画)
中央大学の公式youtubeチャンネルの理工学部ページが昨日更新され、都市環境学科の学科紹介が新たに公開されました。
youtube理工学部ページはこちら
都市環境学科紹介動画はこちら


 
キャンパスだより(第13号・1年生隅田川実習)を掲載しました
6月26日の土曜日に、1年生のフレッシュマンセミナーの一環で「東京の都市環境見学1(隅田川と橋梁、スーパー堤防)」として、隅田川の船上見学を実施しました。緊急事態宣言のため、1か月ほど延期しての実施でした。コロナ対策のため、例年よりかなり大きい船をチャーターしました。
樫山教授、西岡教授、手計教授、須永助教、渡部助教、小山助教による各々の分野から多様な解説がありました。






 
キャンパスだより(第12号・国家公務員総合職試験)を掲載しました
6月21日に発表された国家公務員総合職試験(2次試験)の合格者は、都市環境が21名、人間総合が1名、電気電子が1名の理工学部として23名でした(昨年度と同数)。
受験者のみなさん、おつかれさまでした。
なお全学部を合計した大学別順位が発表されており、中央大学は56名で全国10位です。



 
キャンパスだより(第11号・一年生向けの授業の風景)
今日行われた1年生向けの授業です(固体流体の科学)
約100人いる1年生が5班に分かれて5つの研究室(海岸・港湾研、水理研、コンクリ研、地盤研、基礎構造研)の実験を体験しています。

今日は海岸・港湾研(有川研)の実験見学の様子を紹介します。
有川研では、東日本大震災で注目された黒い津波について実際の映像と行っている研究の紹介、ケーソンの滑動実験をしました。
大規模な実験と数値シミュレーションを中心に幅広い研究をしていることをよく理解してもらえたと思います。









 
キャンパスだより(第10号・国家公務員総合職試験)を掲載しました
国家公務員総合職試験の2021年第1次試験の結果が5月7日に発表され、都市環境学科からは過去最多の34人が合格しました!!!

都市環境学科では最近2年間、合格者が増加していたところであり、その傾向を持続したまま今年の最多合格数に至りました。

34名の合格者は5月23日の第2次試験に臨みます。
体調に気を付けてベストを尽くしてください!!!



 
キャンパスだより(第9号・山田先生最終講義)を掲載しました
去る3月20日(土)に、山田正教授の最終講義が行われました。
会場とオンラインの併用開催で、参加者は会場が約200名、オンライン約360名の総勢約560人に至りました。

講義に先がけて、福原学長によるご挨拶と樫山理工学部長による山田先生のご紹介がなされました。
講義題目は「私が歩んだ水理学・水文学」であり、数学・物理学・統計学の歴史や偉人紹介から始まり、山田先生が取り組まれてきた研究を当時のエピソードを交えて講義されました。









講義後には、山田先生が教鞭を執られた4つの大学、東工大、防大、北大、中大それぞれの卒業生の代表の方から、ユーモアと感動に満ちたスピーチがなされました。



その後退職記念品として、書道家 安田東鶴氏による「山田水文研究所」と書かれた木製看板と、「雲山は蒼蒼 江水は泱泱たり 先生の風山高く水長きがごとし」と記された書、そして旅行券の三点が贈呈されました。



会場およびオンライン上は盛大な拍手に包まれ、最終講義は閉会しました。
山田先生、45年間の教員生活おつかれさまでした。そしてありがとうございました。
なお、今年度以降も中央大学研究開発機構教授として研究を続けられる予定です。
 
キャンパスだより(第8号・卒業式)を掲載しました
入学式の記事と前後しましたが、去る3月24日に、理工学部の卒業式と大学院理工学研究科の学位授与式が、オンライン併用で挙行されました。
都市環境学科の卒業生99名と、都市人間環境学専攻の修了生22名が新たな門出を迎えました。

三密回避のため、式および授与式を午前と午後に分けて行い(都市環境学科は午後)、学位も研究室ごとの代表者が受け取る形となりました。

学位授与式では2021年3月31日付けでご退職された山田正 現研究開発機構教授が「都市環境学科とは、都市とは何か」という内容で祝辞を述べられ、卒業生・進学生ともに激励されました。















 
キャンパスだより(第7号・入学式)を掲載しました
本日、理工学部と理工学研究科の入学式が挙行されました。
新型コロナウィルス感染症対策のため、午前と午後の2部制で実施されました。
都市環境学科は77名の新入生を迎えました。
歓迎の辞では、 在校生代表として都市人間環境学専攻(山田研究室)の鈴木真菜さんが素晴らしいスピーチをされました。
学科紹介では、2会場に分け、さらに対面とWEB(youtube配信)のハイブリッドで実施しました。
























 
キャンパスだより(第6号)を掲載しました
今回のキャンパスだよりは礫川公園から富坂を上がる通学路のいまです。
多くのOBOGにとってなじみ深い、富坂にあった春日局像は、昨年の夏に移設されました。
春日局像に関する文京区のサイト
富阪下の交差点も再開発が進みました。
公園からキャンパスまで歩いた動画(約70秒)も掲載します。動画はこちら



 
キャンパスだより(第5号)を掲載しました
今回のキャンパスだよりは後楽園キャンパスを少し離れて、隣駅・茗荷谷の新キャンパス建設工事です。
2023年の完成を予定している、法学部と法科大学院が設置されるキャンパスです。
中大による新キャンパスの資料はこちら
以下の写真は昨日(2月4日)の光景です。茗荷谷駅からも徒歩1分とのことなので、駅からキャンパス建設現場まで歩いた1分動画も掲載します。動画はこちら
オープンが楽しみです。工事のみなさんありがとうございます。ご安全に!!!





 
キャンパスだより(第4号)を掲載しました
今回のキャンパスだよりは、テニスコート付近からぐるっと、3号館、1号館、東京ドームを見渡した動画です。
動画はこちら

2000年頃以前の卒業生の方は、景色のあまりの変化に、元の情景を思い出せないかもしれないですね。
当時と比較すると、3号館が同位置に建て替わり、旧2号館の敷地にテニスコートが設置されています。
下記のとおり、2000年頃の写真も掲載します。


    写真 2000年頃の1・2・3号館付近
 
【キャンパスだより(第1号)】
都市環境学科の研究室が入る2号館の1階に、昨年9月にオープンしたカフェ「Key's Cafe」があります。
コロナによる自粛期間中はお店が閉まっていましたが、夏休み明けの9/23から再開し、開店1周年を迎えました。
後楽園キャンパスへ来た際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
写真下の「動画はこちら」では、昨年オープン時にテープカットをする樫山先生の動画が見られます。
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動画はこちら