2026年度より、本学科を中心に新しい全学的な組織を設立いたします。
法学部、経済学部等と協働して学際的に都市の危機に立ち向かう研究、そして社会実装をしてまいります。
そのキックオフシンポジウムを添付や下記の通りに実施いたします。
ぜひ、ご参加いただくとともに、各機関で情報共有していただけましたら幸いです。
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【一般公開シンポジウム】
中央大学『都市コミュニティレジリエンス研究イニシアティブ』設立キックオフ国内シンポジウム
本シンポジウムは、気候変動や自然災害、人口減少など複合的なリスクに直面する都市において、都市コミュニティのレジリエンスをいかに高めるかを学際的に議論することを目的とする。工学・社会科学・政策・実践の視点を横断し、研究成果と現場知を共有するとともに、持続可能で包摂的な都市コミュニティの将来像を共創する場とする。
日時 2026年2月7日(土)13時15分~(受付開始)
場所 中央大学後楽園キャンパス2号館3階2308/2314室
【プログラム】
14:00~14:30 趣旨説明 手計太一(理工学部教授)
14:30~15:30 基調講演(土屋信行氏:元江戸川区土木部長、元江戸川区危機管理監)
15:30~16:15 三浦詩乃(理工学部准教授)
「まちの対応力と回復力ー要となる人・組織の特性から」
16:15~17:00 洞澤秀雄(法学部教授)
「地区・街区災害対策における計画手法・協定手法―都市再生特別措置法を中心に(仮)」
17:15~ 懇親会(新1号館5階ラウンジ)会費5000円
【申し込みサイト】
https://forms.gle/qWZDw4UtSyEeVFDm7
【お問い合わせ】
中央大学理工学部河川・水文研究室
手計太一
ttebakari896@g.chuo-u.ac.jp
03-3815-1805
